Sep 3, 2017

『Into The New World』のアレンジ違い

だいぶ前のことですが、『タマンセ(タシマンナンセゲ)』のステージ動画を見ていた時にびっくりしたことがありました。
 
ユナがスヨンパートを歌ってる!(スヨンもいるのに!)
 
結論から言うと、初期にはそういうアレンジが存在していたんですね。私はいったい何を見てたんだろう... そんな自分にもびっくりしたという。
 
最近ツイッターでアレンジの話が出ていて、ふとその『タマンセ』の「アレンジ違い」のことを思い出しました。いい機会ですので、あらためて確認してみましょう。どんな、そしていくつのアレンジ違いがあったのか。
 

アルバムバージョンとMVバージョンの違い

まず「オリジナルバージョン」をはっきりさせておきます。当然CD(2007年8月2日にリリースされたシングルアルバム『タシマンナンセゲ』)です。なんですが... このオリジナル、ステージで披露されたことは多分一度もありません。実質的なオリジナルはリリース前日の1日に公開されていたMV。音源との違いは間奏部分で、そこだけダンスリミックス風のオケになり、長さもCDより1・5倍長くなっています。ヒョヨンのダンスを引き立たせるためでしょうね。私たちがずっと見てきたものは、実はこの"ダンスバージョン"だったのでした。(動画参照)
 
 

『Into The New World』の初期ステージのアレンジ比較

7~9月の音楽番組のステージを比較してみました(表参照)。単発系のコンサートやラジオ番組でのライブは除外。アレンジの種類がだいたい把握できればよく、これ以上調べても新たなものは出て来ないだろうと...(本当は調べるのが面倒くさくなった)

オリジナルバージョン以外に6パターンものオケが用意されていたことがわかりますね。また地上波の番組は短いアレンジ、ケーブル放送の番組は長いアレンジが多い感じがします。ケーブル最高。と言いたいところですが、当時のケーブルの音楽番組はリップシンクが非常に多かった。これは歌手ではなく制作側の問題。当時の動画を見直すと、短くてもライブ音声を使用している地上波番組のパフォーマンスのほうが断然いいですね。多少歌が不安定であったとしても(もちろんリップシンクの場合もありました)。
 
さて、問題のユナ。上の表の「ユナパート」の項目においてオリジナルバージョンを「通常」、アレンジバージョンを「移動」と表記しました。いったい何がどうなのさというと、アレンジバージョンでは間奏直後のユナ→テヨンパートがそっくりカットされます。なにしろ非常に長い曲なので、時間枠に収まるよう曲を短くする必要があったとのでしょう。ところで、そこはユナの唯一の個人パートでもありました。さすがに一人だけ個人パートがないのはまずい。デビュー曲なのに。センターユナなのに。そこでユナはその後に来るスヨンパートを歌うことになります。はい、スヨンが宙に浮きました。苦肉の策でスヨンはヒョヨンパートから前半部分だけもらいます。短すぎてカメラも滅多に寄ってくれませんが、それゆえ一瞬に命をかけるスヨンが私の中で新たな見どころとなりました。スヨン、ファイティン!(動画参照)
 
 
 

4分台→3分台へ

前述のユナパートの移動(ユナ→テヨンパートの省略)はあくまでも最後の手段で、通常は後半の最初のサビ(コーラス)を1回落とすことで短縮時間をかせいでいました。デビュー曲だけに群舞もアピールしたい。個人もアピールしたい。カットするならここしかないという感じです。そこまでしないと放送時間枠に収まらない曲をなぜデビュー曲に... いえ、ありがとう、イ・スマンさん。その結果、アレンジバージョンではスヨン&ヒョヨンパートの後に第2ブレイクとも言えるソヒョンパートが来ることになりますが、むしろ大変かっこいい流れになっているように思います。(動画参照)
 
 
 

ダンスパートの変化

楽曲ではなく、ダンスパフォーマンスの面でも別アレンジと言える大きな変化がありました。当初、間奏はヒョヨンのソロダンスでしたが、途中からヒョヨンとユリのツインダンスとなりました。ユリ急浮上。(動画参照)
 
 
 

完全版

完全版とも言える「生ライブ版4分26分バージョン」、音楽番組ではほとんど見ることはできませんでしたが(きちんと調べてません)、特集番組やコンサートでは何度か披露してくれましたね。映像作品としてはDVD『The 1st Asia Tour "Into the New World"』、“Premium Show Case Live in Ariake Colosseum”(2010『Hoot』豪華初回限定版付属DVD)などで見ることができます。うーん、やっぱり特別な感じ。下の動画は2010年5月5日にKBS2で放送された『Story Show 樂 少女時代編 第2部』の動画です。この番組はファンカムも結構残ってますので、興味のある方はチェックしてみてください(収録日は3月13日)。
 
 
 

リミックスバージョンへ

ここからは余談です。ファンの間で後続曲の話がぽつぽつ出始めるようになった頃、9月12日に突如デジタルシングル『タシマンナンセゲ Remix』が発表されます。ダンスに特化したリミックス。ひょっとしたらこのデビュー曲で音楽番組1位をとれるかもしれない、話題となっている振り付け、群舞をさらにアピールしよう、そう考えたのでしょう。その証拠に音源は3分18秒の長さですが(オリジナルよりテンポが速い)、音楽番組での初披露となった27日のMcountdownのステージからいきなり30秒も長い3分48秒のアレンジで圧巻のパフォーマンスを見せつけています(その後もこの“ロングバージョン”が基本になりました)。そしてこの『タシマンナンセゲ』というデビュー曲で粘り強く活動し続けた結果、デビューから2カ月以上も過ぎた10月11日、Mcountdownでついに念願の1位を獲得することになるのです。
 
最後に個人的に大好きな「2008 Dream Concert」の動画を貼っておきます。Remix版ですが、SONEの声援がまた胸アツなので、お時間のある方はぜひ。
 
 
 
放送日 番組名 前奏 間奏 間奏のダンス ユナパート 後半最初のサビ トータル
070719 MCD(非放送) 27秒 9秒R Hyo 通常 あり 4分22秒
070726 MCD(非放送) 27秒 9秒R Hyo 通常 あり 4分22秒
070801 (Music Video) 27秒 13秒R Hyo 通常 あり 4分26秒
070802 (CD) 27秒 9秒 - 通常 あり 4分22秒
070805 人気歌謡 27秒 13秒R Hyo 通常 なし 3分48秒
070811 音楽中心 18秒 9秒R Hyo 移動 なし 3分17秒
070812 Music Bank 27秒 9秒R Hyo 通常 なし 3分44秒
070816 MCD 27秒 13秒R Hyo 通常 なし 3分48秒
070818 音楽中心 18秒 9秒R Hyo 移動 なし 3分17秒
070819 人気歌謡 18秒 13秒R Hyo 移動 なし 3分21秒
070826 Music Bank 18秒 13秒R Hyo&Yul 移動 なし 3分21秒
070828 Music Tank 27秒 13秒R Hyo&Yul 通常 あり 4分26秒
070830 MCD 18秒 13秒R Hyo&Yul 移動 なし 3分21秒
070901 音楽中心 18秒 13秒R Hyo&Yul 移動 なし 3分21秒
070902 人気歌謡 18秒 13秒R Hyo&Yul 移動 なし 3分21秒
070904 Music Tank 27秒 13秒R Hyo 通常 あり 4分26秒
070912 M Super Concert 27秒 13秒R Hyo&Yul 通常 なし 3分48秒
070913 MCD 27秒 13秒R Hyo&Yul 通常 なし 3分48秒
070914 Music Bank 18秒 13秒R Hyo&Yul 移動 なし 3分21秒
070915 Live Wow Special 27秒 13秒R Hyo&Yul 通常 あり 4分26秒
070915 音楽中心 18秒 13秒R Hyo&Yul 移動 なし 3分21秒
 
*「番組名」の「MCD」は「Mcountdown」
*「前奏」「間奏」「トータル」の秒数はだいたい
*「間奏」の「R」は「Remix」
*「間奏のダンス」の「Hyo」「Yul」はそれぞれ「ヒョヨン」「ユリ」

Aug 21, 2017

作曲家kenzieが語る東方神起のボーカル

 

東方神起はリードボーカルが数人いるという、そういうグループではなく、基本的に5人全員がボーカルトレーニングをとてもしっかり受けています。だから、ほかのグループだと必ず歌の上手な子が重要なパート、もしくは最初に歌わなきゃいけないという、そんな制約がありますよね。でもあの子たちはそういうのがなくて、ボーカルパートの振り分けやハーモニーの振り分けなど、こういう部分においてすごく自由に作業することができますね。 
 
 
ジェジュンについて 
ジェジュンは本当に滑らかで、濃い密度で爆発的に歌う部分でも、揺るがずに歌える才能がある子なんですよ。 
 
ユノについて 
若い頃に持っている、そんな感性が必要な部分では、私は必ずユノを使います。うそっぽくない、とても率直で真摯な声を出してくれるんですよ。 
 
ユチョンについて 
少し細い、ちょっと母性本能を刺激するというか、80年代によく聴いていたポップスとか歌謡とか、そんな時代の感性もあの子は持っていますね。 
 
チャンミンについて 
音域のレンジがとても広いですね。普通、高音はみんな裏声でこなすんだけど、チャンミンは地声でもこなして... 
 
ジュンスについて 
ある歌があれば、基本的にその音やリズムを正確な位置で、正確な音程で歌うというのが“上手い”ということなんだろうけれど、あの子はリズムをほんの少し速くしたり遅くしたり、そういう部分においては最高に近いんじゃないかと...

credits & source : 양대현 @YouTube
translation : jiji3104

Aug 20, 2017

소녀시대(少女時代)、김정배(キム・ジョンベ)、kenzie

少女時代10周年の特集記事やコラムを何本か読みましたが、残念に思ったことがありました。いつも思うことですが、『タマンセ』という曲、特に歌詞の内容を紹介しながら作詞者のキム・ジョンベさん、そして作曲者のkenzieさんへの言及がないというのはいったいどういうことかと。本来なら本人コメントがあってしかるべきところなのに。メディア露出の極端に少ない方たちであるのは確かですが、その気があれば取材は不可能ではないはず...
 
実際、ジョンベさんは昨年、梨花女大で学生たちに歌われた『タマンセ』について、韓国日報の取材に応じて以下のようにコメントしています。信じがたいことですが、『タマンセ』について公式に発言したのはこれが初めて、かつ現在まで唯一かもしれません。
 

『タシマンナンセゲ』は甘い愛の歌のように聞こえるが、少女の恐れない冒険に対する賛歌でもある。『タシマンナンセゲ』の歌詞を書いたキム・ジョンベ作詞家は「少女時代のメンバーたちのデビュー曲なので、ありふれた愛の物語を書きたくなかった」と曲を書いたきっかけを明かした。彼は「今まさにスタートするグループとしてこれからどんな困難が来ても避けずに乗り越えろというメッセージを与えるために作った曲」と付け加えた。「高校生や大学生の時は新しい世界に対する不安がとても大きい時期だと思い、リスナーに共感と勇気を与えるために作った歌」という説明も加えた。
 
『タシマンナンセゲ』は、少女時代のデビュー以前に少女時代の所属事務所であるSMエンターテインメントの別の歌手が歌っていたかもしれなかった。しかし、イ・スマンSM代表プロデューサーが曲を聴いて気に入って直接少女時代のデビュー曲として決めたという話がある。曲のタイトルと歌詞に入っている世界という単語は大衆歌謡ではあまり使わない表現だ。キム作詞家は「新たな命を生み出すように、女性には新しい世界を作っていく本性があると思い、“世界と再び出会う”という表現が浮かんだ」と語った。 “Into The New World”というサブタイトルを付けた理由については、「新しい世界がたとえ悲観的であっても飛び込んで変えろという趣旨」と説明した。

 
 
少女時代の10年を語る上で欠かすことのできない作品群を生み出してきたジョンベさんとkenzieさんご夫婦。お二人についての知識と理解を深めるいい機会でもあるので、数少ない過去記事から2本ピックアップして新たに翻訳してみました。またお二人が手掛けた少女時代作品群についても表にまとめてみました。なお、kenzieさんについてはIDOLOGYの「Kenzie年代記」が詳しいです。ただ分量が多い(わりに内容は?)ので翻訳は断念しました ^^;;;(翻訳記事に「作曲家kenzieが語る東方神起のボーカル(動画)」を追加 - 2017.08.21)
 
 
 

キム・ジョンベが作詞した少女時代関連の曲

曲名 アルバム名 種別
Into The New World シングル『Into The New World』 2007 作詞
Merry-Go-Round 1st『少女時代』 2007 作詞
Way To Go 1stミニ『Gee』 2009 作詞
Girlfriend 2ndミニ『Genie』 2009 作詞
Oh! 2nd『Oh!』 2010 作詞(共同)
Oscar 3rd『The Boys』 2011 作詞
Diamond The Warmest Gift 2011 作詞
TTS - OMG (Oh My God) 1stミニ『Twinkle』 2012 作詞
Taeyeon - Closer 『麗しの君へ』OST 2012 作詞
Express999 4th『I Got A Boy』 2013 作詞
*背景がピンク色の曲はキム・ジョンベ&kenzie作品
韓国音楽著作権協会MelOnのサイトで調べました
 
 

kenzieが手掛けた少女時代関連の曲

曲名 アルバム名 種別
Into The New World シングル『Into The New World』 2007 作曲・編曲
少女時代 1st『少女時代』 2007 編曲
Merry-Go-Round 1st『少女時代』 2007 作曲・編曲
Tinkerbell 1st『少女時代』 2007 編曲
Honey 1st『少女時代』 2007 編曲
Haptic Motion シングル『Haptic Motion』 2008 作詞・作曲・編曲
Way To Go 1stミニ『Gee』 2009 作曲・編曲
HaHaHa Song Samsung campaign Song 2009 作詞・作曲
Girlfriend 2ndミニ『Genie』 2009 作曲・編曲
Chocolate Love シングル『Chocolate Love』 2009 作詞
Oh! 2nd『Oh!』 2010 作曲・編曲
Mistake 3rdミニ『Hoot』 2010 編曲
Oscar 3rd『The Boys』 2011 作曲
Diamond The Warmest Gift 2011 作曲・編曲
TTS- OMG (Oh My God) 1stミニ『Twinkle』 2012 作曲・編曲
Taeyeon - Closer 『麗しの君へ』OST 2012 作曲・編曲
Dancing Queen 4th『I Got A Boy』 2013 編曲
Express999 4th『I Got A Boy』 2013 作曲・編曲
Europa 4thミニ『Mr.Mr.』 2014 作詞・作曲・編曲
Fire Alarm 5th『Lion Heart』 2015 作詞・作曲(共同)・編曲(共同)
Seohyun - Don't Say No 1stミニ『Don't Say No』 2017 作詞・作曲(共同)
Taeyeon - I Got Love 1st『My Voice』 2017 作詞・作曲(共同)
Taeyeon - Sweet Love 1st『My Voice』 2017 作詞・作曲(共同)
Taeyeon - Lonely Night 1st『My Voice』 2017 作詞・作曲・編曲
All Night 6th『Holiday Night』 2017 作詞
FAN 6th『Holiday Night』 2017 作詞・作曲・編曲
Light Up the Sky 6th『Holiday Night』 2017 作詞・作曲(共同)
*背景がピンク色の曲はキム・ジョンベ&kenzie作品
韓国音楽著作権協会MelOnのサイトで調べました
 
 

キム・ジョンベがギターを担当した少女時代関連の曲

...は資料が皆無 ㅠㅠ
 
実はかなり昔、ジョンベさんと親交のある韓国の知人がTwitterで私を紹介してくれて、ジョンベさんと相互フォローだった時期がありました。ソシ&タマンセが大好きで韓国語も少しわかる日本人が珍しかったのかも。けど気が付いたらリムーブされていて、しかもご本人は鍵垢にされてしまい今に至るという... もっといろいろお話をうかがっておけばよかった ^^;;;
 
Twitterでの会話から、まあ私はもっぱら知人とのやりとりを眺めているだけでしたが、『タシマンナンセゲ (Into The New World)』『少女時代 (Girls' Generation)』『ヒムネ (Way to go)』『Singin' In The Rain (Studio Ver.)』(The 1st Asia Tour Concert 'Into The New World')のギターはジョンベさんが弾いていらっしゃることがわかりました。ご自身が手掛けた曲は言うまでもなく、伴侶であるkenzieさんの曲の多くでもギターを担当されていると推測されますが、確認のしようがないですね。それから『Mistake』(編曲kenzie)がジョンベさんのギターだというツイートを見かけたことがありますが、根拠や出典はわからずじまいでした。
 

Aug 14, 2017

【Featured Post】[翻訳] 090731 「少女時代収録、その後...」

SBS『キム・ジョンウンのチョコレート』のイ・ジウォンPDが09年7月に自身のHPに投稿したソシ収録後記「少女時代収録、その後...」(090731)を翻訳してみました。(投稿:2017.08.14)

 

少女時代収録、その後... 090731.010436
 
最初はそう始めたのだった。
 
特集らしくこれまでとは違うステージを作りたいと。『Gee』から『願いを言ってみて』まで、少女時代の歌ならいくら見ても飽きないが、一般のランキング番組でもいつも見ることのできるそんな姿ではない、あの子たちの新たな姿を見せようと。SM側も趣旨にとても共感してくれたし、殺人的なスケジュールに疲れ果てた彼女たちも、そのぎりぎりの時間を割いて熱心に練習に臨んだ。Geeはピアノ伴奏のジャズ曲から激しいロックへと続くバージョンに新たに編曲され、少女時代だけが持つパワーが際立つ6分間の大規模ノンストップダンスバトルも颯爽と整った。ほかのメンバーたちはもちろん、普段相対的にあまり目立たなかった子たち、末っ子ソヒョンのピアノソロや実力派ダンサー、ヒョヨンのパワフルなソロダンスにも非常に気を使った。彼女たちの努力がひょっとして色あせやしまいかと、ほんの小さな動作、表情も逃さないように、普段よりずっと念を入れて撮影台本を練り上げ、ステージを作った。そうして音楽的な部分では、どこに出しても胸を張れるほど、満足なものに準備が整った。
 
それでも2%ほど不足感があった。あの子たちの魅力は歌だけでなく、普段の姿にもあるというのに。ただ月並みに理想のタイプを尋ねたりとか声帯模写のような特技を見物する、いわゆる"芸能トーク"でお気楽に時間をつなぎたくはなかった。それは自分の考える『チョコレート』ではなかった。とうの昔に国民的妹軍団になっている少女時代であり、大概の特技や日常的な話などはもうよく知られたものでもあった。何か視聴者たちにとっても新鮮で、彼女たちにとってもプラスになるだけの、そういう意義のある時間を作りたかった。こんな思いは、歌の練習のためにバンド練習室で彼女たちと会っているうちに、いっそう強まった。少女時代と言っても気さくに笑い、休む暇もなくおしゃべりして悪ふざけし合う、二十歳の同年代の子らとひとつも変わらなかった。そうした中にあっても、一人一人の性格を知り、しかも互いにどれほど仲がいいのか、どれほど気遣っているのか、1時間あまりの短い時間だったが十分確認することができた。これを見せたい。そんな考えが鋭く脳裏をよぎった。
 
『願いを言ってみて』という歌が人気を呼びながら、少女時代はさらに忙しくなった。歌のタイトルに合わせて、少女時代に人々の願いを聞いてもらう内容の放送がいたるところで電波に乗った。さまざまなバラエティとトーク番組において、少女時代は視聴者たちのために歌を歌い、ダンスを踊り、たっぷり笑った。人気が高いことは本当に感謝しなければならないことだろうが、まだ家でひたすら甘えるべき年齢でありながらあの子たちは家族たちから離れ、あんなふうにいつも笑ってばかりいなければならなかった。そんな彼女たちに、さらに他人の願いを無理やり聞かせたくはなかった。本人たちが本当に心の中に抱いている願いは何か、私は逆に彼女たちの願いを聞いてあげたいと思った。それがどんなに小さく些細なことであっても。
 
昨年演出していた『チェンジ』という番組が思い浮かんだ。特殊メークによって自分ではない別の人物の顔になった出演者が真っ先に会いたいと思う人はだいたい家族だった。いつもそばにいたいけれど、一番けんかもよくして互いに怒らせることも多い家族という存在。しょっちゅう顔を合わせていながら改めてそうやって出会うと、出演者たちは決まって涙を流した。ヒョリも、ホヨンも、タブロも、オクトンジャ(玉童子)も。“家族”というテーマにこだわってきたぼくには、大変だったが本当に大切な番組だった。
 
あの子たちには秘密にして、マネージャーを通じてメンバーの末っ子であるソヒョンの母に出演を依頼した。宿舎生活を送る娘と最後に会ったのは1カ月以上前だという。先月の誕生日も祝ってあげることができなくて申し訳ない気持ちだとおっしゃった。きょうだいのいない一人娘のためならばと、快く放送出演を承諾してくださった。予定にもなかった一緒のドッキリになってしまったため、どのように着地させるべきか、まさに録画の前日の晩まで会議に会議を重ねた。
 
 
収録が始まり、顔を隠したまま一般観客の一人に扮した母親は、普段愛嬌があまりない娘の代わって愛嬌法を教えてほしいと少女時代に願いを伝えた。そして娘への手紙を読んでほしいとお願いした。その時まで何も知らないまま、ただまた誰かの願いを聞いてあげる内容だとばかり思ってきゃっきゃと笑っていた彼女たちがだんだんざわめき始めた。MCであるキム・ジョンウンさんが、娘さんの代わりに少女時代の末っ子ソヒョンさんがこの方を一度抱きしめてあげてと言った時には、もう彼女たちの目は赤くなってしまっていた。母親は娘を抱擁すると、仮面を外し、「遅くなったけれど誕生日おめでとう」と言いながら、結婚式の時にあげようと大事に保管していらっしゃった育児日記をプレゼントした。彼女たちは誰彼なしに涙を流し、これを見守っていたMCも後ろを向いて涙をぬぐった。しばらくの間、場内は静かな涙の海となった。ジェシカも、ユリも、ヒョヨンも、スヨンも、ソニも、テヨンも、そしてユナとティファニーも... もし自分のお母さんに言いたい言葉があればとMCが勧めると、凛々しいテヨンがリーダーらしく立ち上がり話した。「少女時代にとって『母』という言葉は禁句です!」。
 
この時、真っ先に、そして最も涙を流していたティファニーがいきなり手を挙げた。「私、話したいことがあります」。
 
少女時代編の準備をしながら、マネージャーからくれぐれも頼むと言われていたことがあった。家族の話は気を付けてほしいと。何人かの子たちには少しつらい話だと。ある程度事情を知る制作陣としては、もしかしたら彼女たちが傷つくかもしれないと、母という言葉をあまり強調しないよう、特に気を使っていた状況だった。
 
「初めてお話しすることですが...」。そう口を開いたティファニーは、微笑みながら、母に短くも美しいあいさつをした。それから力を込めてこう語った。
 
「かわりに8人の大切な姉妹をくれて本当にありがとう...」
 
そして友人たちを一人ずつ抱き寄せた。ほかの子たちもかわるがわる抱き合い、慰め励まし合って互いの涙をぬぐった。8人の姉さんたちのおかげでうちのソヒョンがよく愛嬌を習ったと、ソヒョンのお母さんもメンバーたちを一人ずつ抱擁した。サブコン(副調整室)でカメラ画面を見ながら切り替えをしていた私も一瞬込み上げて泣きそうになり、呼び出しの声が震えないようにするのが難しかった。実を言うと、この文章を書いている今この瞬間も、また目頭が熱くなっている。その様子を横で見ていた先輩が、わざとらしく舌打ちしながら言った。「あらあら、PDまでこんなにセンチでどうするの...」。
 
トークが終わり、しばらく収録が中断している間、急いで現場に案内放送をかけた。記者の方たちもたくさん来られていて、観客の方たちもたくさんいるが、極めてプライベートな話であり、放送されない可能性もあるため記事化しないでほしいとお願いした。それからあの子たちが心配になり、急いで控室に駆け付けた。サプライズでプレゼントをあげるつもりだったのに、ただひたすら申し訳ない気持ちだった。不安そうな顔で控室でティファニーを探した。「パニや!」。この時、驚くべきことにティファニーは駆け寄ってきてぎゅっとぼくを抱きしめた。それからまだ涙でいっぱいの顔で、両手を強く握りながら言った。「ありがとう、PDさん~!」。この子はすまながるぼくに“むしろとてもうれしい。素敵なプレゼントをくれてありがとう”と何度も言いながら、“放送してもかまわない”と笑って言ってくれた。ぼくはそんな彼女が本当にありがたく感心すると同時に、非常にすまない気持ちで、そしてとても胸が痛かった。パニや... そして君たち... ありがとう、ごめんね...
 
正直、ぼくは少女時代の子たちをよく知らない。実際、今回のチョコレートの収録をするまで、きちんと仕事で会ったこともない。ただほかの数多くのおじさんファンたちと同じく、少女時代という名前が持つ愛らしさとキュートさを喜んでいただけだ。けれども今回の収録をきっかけに、ぼくはあの子たちが愛おしくなった。ファンとしてでもなく、男性としてでもなく、ただ彼女たちの年の離れた兄さんになったかのように、幼くてか弱い末っ子たちの心が傷つかないでほしいと願うようになった。勘違いなのは間違いないだろうが、まるで自分がこの子たちの家族にでもなったかのように、である。人気のあるアイドルグループにとって、なんだかんだと人の口に上るのは付き物であるように、少女時代においても「いじめだ」「仲悪い」「悪口だ」、そんな話は多い。けれどぼくの経験からはっきり言えるのは、そんな言葉は顧みる価値もないゴミだという事実だ。少女時代は互いに姉であり、妹であり、また愛する母であり、娘だった。少女時代というグループは、そのまま少女時代という名前の家族だった。私は今回の収録を通してとても友愛に厚い、ひとつの家族を知ることになった。
 
最初はそうやって始めたのだった。少女時代の願いを聞いてあげようと。
しかし、結局ぼくは、また少女時代から大きな贈り物をもらってしまった...

 

 
以下原文
 

소녀시대 녹화, 그 후.. 090731.010436
 
처음엔 그렇게 시작을 했었다.
 
특집답게 색다른 무대를 만들고 싶다고. 'Gee'부터 '소원을 말해봐'까지 소녀시대의 노래라면 아무리 봐도 질리지 않지만 일반 순위프로그램에서도 늘 볼 수 있는 그런 모습이 아닌 아이들의 새로운 모습을 보여주자고. SM 측에서도 취지를 충분히 공감했고 살인적인 스케줄에 지칠 대로 지친 아이들도 그 빠듯한 시간을 쪼개 열심히 연습에 임했다. Gee는 피아노 반주의 재즈곡에서 강렬한 록으로 이어지는 버전으로 새롭게 편곡됐고 소녀시대만의 파워가 돋보이는 6분간의 대규모 논스톱 댄스배틀도 멋지게 준비됐다. 다른 멤버들은 물론이고 평소에 상대적으로 덜 부각됐던 친구들, 막내 서현이의 피아노 독주라든가 실력파 댄서 효연이의 파워 독무에도 신경을 많이 썼다. 아이들의 노력이 혹시라도 빛바랠까봐 단 하나의 동작, 단 하나의 표정이라도 놓칠 새라 평소보다 훨씬 공들여 콘티를 짜고 무대를 만들었다. 그렇게 음악적인 부분은 어디 내놔도 자신 있을 정도로 흐뭇하게 준비되었다.
 
그러고 나서도 뭔가 2% 부족함이 있었다. 아이들의 매력은 노래뿐 아니라 평소의 모습에도 있는 것을. 그냥 평범하게 이상형을 묻는다거나 성대모사 같은 장기를 보는 소위 ‘예능토크’로 편하게 시간을 때우기는 싫었다. 그건 내가 생각하는 초콜릿이 아니었다. 이미 국민여동생 군단이 되어버린 소녀시대인지라 이제는 웬만한 장기나 일상적인 이야기들은 너무 많이 알려진 터이기도 했다. 뭔가 시청자들에게도 신선하고 아이들에게도 도움이 될만한 그런 의미있는 시간을 만들고 싶었다. 이런 생각은 노래 연습을 위해 밴드연습실에서 아이들을 만나면서 더욱 굳어졌다. 소녀시대라 해도 스스럼없이 웃고 쉴새없이 재잘거리고 서로 짓궂게 장난을 거는 스무살 제 또래의 똑같은 아이들일 뿐이었다. 그속에서도 각자의 성격이 보였고 그러면서도 서로가 얼마나 친한지 서로를 얼마나 챙기는지 한시간 남짓한 짧은 시간이었지만 충분히 확인할 수 있었다. 이걸 보여주고 싶다,라는 생각이 뇌리를 강하게 스쳤다.
 
‘소원을 말해봐’ 라는 노래가 인기를 끌면서 소녀시대는 더욱 바빠졌다. 노래 제목에 맞춰 소녀시대로 하여금 다른 사람들의 소원을 들어주게 하는 내용의 방송이 곳곳에서 전파를 탔다. 각종 버라이어티와 토크 프로그램에서 소녀시대는 시청자들을 위해 노래를 하고 춤을 추고 함박웃음을 웃었다. 인기가 많은 것은 너무도 감사해야할 일이겠지만 아직도 그저 집에서 응석을 부려야 할 나이에 아이들은 가족으로부터 떨어져 그렇게 항상 웃고 있어야만 했다. 그런 아이들에게 또 누군가의 소원을 들어주라고 시키고 싶지는 않았다. 정작 본인들이 마음속에 품고 있는 소원은 무엇일지, 나는 반대로 아이들의 소원을 들어주고 싶다고 생각했다. 그것이 아무리 작고 사소한 것일지라도.
 
작년에 연출했던 ‘체인지’라는 프로그램이 떠올랐다. 특수분장으로 내가 아닌 다른 사람의 얼굴이 된 출연자가 가장 먼저 만나고 싶어 하는 사람은 거의 항상 가족이었다. 늘 피부를 맞대고 살지만 가장 많이 싸우기도 하고 서로를 속상하게 만드는 일도 많은, 가족이라는 존재. 늘 얼굴을 보면서도 그렇게 다시 만나게 되면 출연자들은 늘 눈물을 쏟았다. 효리도, 호영이도, 타블로도, 옥동자도. ‘가족’이라는 화두에 천착해온 내게는 힘들지만 참 소중한 프로그램이었다.
 
아이들에게는 비밀로 하고 매니저를 통해 멤버 중 막내인 서현이의 어머니를 섭외했다. 숙소생활을 하는 딸을 못 본지 어머니도 한달이 넘었다 했다. 지난달에 있었던 생일도 챙겨주지 못해서 미안하다 하셨다. 무남독녀 외동딸을 위해서라면, 하고 방송출연을 기꺼이 허락하셨다. 예정에도 없던 일종의 몰카가 되어버렸기에 어떻게 풀어야할지 녹화 바로 전날밤까지도 회의에 회의를 거듭했다.
 
 
녹화가 시작되고, 얼굴을 가린 채 일반관객 중 한사람으로 가장한 어머니는 평소 애교가 별로 없는 딸 대신 애교법을 가르쳐달라고 소녀시대에게 소원을 빌었다. 그리고 딸에게 보내는 편지를 읽어달라는 부탁을 했다. 그때까지 아무것도 모른 채 그저 또 누군가의 소원을 들어주는 내용으로만 알고 깔깔거리던 아이들이 조금씩 웅성거리기 시작했다. MC인 김정은씨가 딸 대신 소녀시대의 막내 서현양이 이분을 한번 안아드리라고 하자 이미 아이들은 눈이 빨개져 버렸다. 어머니는 딸을 안았고 가면을 벗었고 늦은 생일을 축하한다며 결혼식 때 주려고 간직하고 계셨다는 육아일기를 선물했다. 아이들은 너나 할 것 없이 눈물을 쏟았고 이를 지켜보던 MC도 돌아서서 눈가를 훔쳤다. 잠시 장내는 조용한 눈물바다가 되었다. 제시카도, 유리도, 효연이도, 수영이도, 써니도, 태연이도, 그리고 윤아와 티파니도.. 혹시 각자의 어머니께 하고 싶은 말들이 있으면 하라는 MC의 리드에 씩씩한 태연이가 리더답게 일어나 이야기했다. “소녀시대에게 ‘엄마’란 단어는 금기어예요!”
 
이때, 가장 먼저 그리고 가장 많이 눈물을 쏟던 티파니가 갑자기 손을 들었다. “저, 이야기 하고 싶어요.”
 
소녀시대 편을 준비하면서 매니저가 신신당부한 게 있었다. 가족이야기는 조심해 달라고. 몇몇 아이들에게는 조금은 힘든 이야기라고. 어느 정도 사연을 아는 제작진으로서는 혹여나 아이들이 상처를 입을까봐 일부러 엄마란 말을 부각시키지 않으려고 각별히 조심을 하고 있었던 상황이었다.
 
“처음으로 말씀드리는 거지만..” 하고 입을 연 티파니는 미소를 지으며 엄마에게 짧지만 아름다운 인사를 했다. 그리고 나서 힘을 주어 이렇게 말했다.
 
“대신 여덟 명의 소중한 자매들을 주셔서 너무 감사해요...”
 
그리곤 친구들을 하나씩 끌어안았다. 다른 아이들도 차례로 서로가 서로를 안아주며 위로하고 격려하고 눈물을 닦아주었다. 여덟 명의 언니들 덕분에 우리 서현이가 애교를 많이 배웠다며 서현이 어머님도 멤버들을 돌아가며 포옹했다. 부조에서 카메라 화면을 보며 컷팅을 하고 있던 나도 순간 울컥하고 눈물이 치솟았고 콜소리가 떨리는 것을 참기가 힘들었다. 솔직히 이글을 쓰고 있는 지금 이순간에도 다시 눈시울이 뜨겁다. 그 모습을 옆에서 지켜보던 선배가 짐짓 혀를 차며 한마디 했다. “으이구, PD도 이렇게 마음이 약해서야...”
 
토크가 끝나고 잠시 녹화가 중단된 사이, 급하게 현장 안내방송을 했다. 기자분들도 많이 오시고 관객분들도 많은데 지극히 사적인 이야기이고 방송에 안 나갈 수도 있으니 기사화하지 말아 달라고 부탁했다. 그리고 아이들이 걱정되어 급히 대기실로 뛰어 내려갔다. 깜짝선물을 준다고 한 건데 너무 미안한 마음뿐이었다. 걱정스러운 얼굴로 대기실에서 티파니를 찾았다. “파니야!” 그때 놀랍게도, 티파니가 한걸음에 달려오더니 나를 단숨에 끌어안았다. 그리곤 아직도 눈물이 그렁그렁한 얼굴로 두 손을 꼭 잡으며 말했다. “고마와요 피디님~!” 아이는 미안해하는 내게 오히려 너무 기쁘다고, 좋은 선물을 줘서 고맙다고 거듭 말하며 방송에 내도 괜찮다고 웃어주었다. 나는 그런 아이가, 너무 고맙고 너무 대견하고 너무 미안하고 그리고 너무 마음이 아팠다. 파니야.. 그리고 얘들아.. 고맙고 미안해..
 
솔직히 말해서 나는 소녀시대 아이들을 잘 모른다. 이번 초콜릿 녹화를 하기 전까지는 사실 제대로 일로서 만난 적도 없다. 그저 다른 뭇 아저씨 팬들이 그러하듯이 소녀시대라는 이름이 갖는 귀여움과 깜찍함에 즐거워했을 뿐이다. 그런데 이번 녹화를 계기로 나는 아이들이 소중해졌다. 팬으로서도 아니고 남자로서도 아니고 그저 아이들의 큰오빠가 된 것처럼 어리고 여린 막내동생들의 마음이 다치지 않았으면 하고 바라게 되었다. 혼자만의 착각이 분명하겠지만 마치 내가 이 아이들의 가족이라도 된 것처럼 말이다. 인기가 많은 아이돌 그룹에겐 항상 이런저런 구설수가 따라다니게 마련이듯 소녀시대를 두고도 왕따네 불화네 욕설이네 말들이 많다. 하지만 내 경험으로 확실하게 말할 수 있는 건 그런 말들은 재고할 가치도 없는 쓰레기라는 사실이다. 소녀시대는 서로가 서로에게 친언니요 친동생이며 사랑하는 엄마요 딸이었다. 소녀시대란 그룹은 그대로 소녀시대란 이름의 가족이었다. 나는 이번 녹화를 통해서 아주 우애가 돈독한 한 가족을 알게 되었다.
 
처음엔 그렇게 시작을 했었다, 소녀시대의 소원을 들어주자고.
하지만 결국 나는, 다시 소녀시대에게 큰 선물을 받고 말았다..

credits & source : イ・ジウォンPDの個人HP
translation : jiji3104

Aug 4, 2017

少女時代 『Holiday』 [カタカナ歌詞&公式応援法]

 

Holiday (170812 Music Core)

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(1.2.3.4.) チグムン ソニョシデ アプロド ソニョシデ ヨンウォニ ソニョシデ
 
Ho-Ho-Holiday Ho-Ho-Holiday
Ho-Ho-Holiday Ho-Ho-Holiday
 
I’m feeling good イナルル キダリョワッソ
チョウム マンナン グ スンガンチョロム タシ マンナン ノワ ナ
I’m feeling cool イジェヤ ワンビョケジョッソ
ニ ギョテ インヌニ スンガン モドゥン ゲ ダルラジョッソ Yeah
 
Baby Baby ノル モドゥ ボヨジョ チョム ド ダガオルレ
コルムル オムギョ オディドゥン チョア Let’s go party
タオルヌン チョ プルピダレソ イジェン チュルギョボルレ
モリ ソグン ピウゴ モドゥン ゴルレゲ トンジョ
 
Hey オヌリ ウリ Holiday
モッチン ナリ オン ゴヤ ハンチャム キダリン スンガン
Hey トゥッピョレ ウリ Holiday
ノワ ナマヌル ウィハン ハルガ デル ス イッケ
チチョットン マムン トンジョボリョ
ヨギ ノワ ナ ハムケ チュルギミョン ドゥエ
 
Ho-Ho-Holiday Ho-Ho-Holiday
Ho-Ho-Holiday Ho-Ho-Holiday
 
Volumeル ノピョバ Feel the beat
チグム イ Rhythmル ヌッキョバ Feeling good
You know I’m hot hot hot hot
チョム ド トゥゴウォジヌン ノワ ナエ Daylight
Hey モドゥン ゴル トンジゴ ナワ Party
イ ヘンボギ ヨンウォン ハルッコラ ミド Honey
 
Baby Baby ナン モムチュジ アナ ケソク タルリョガルレ
Rhythmル タラ キブヌル ネバ Shake your body
トゥゴウォジニ ムデ ウィエソ カチ ノラボルレ
ポッチャパンゴン チウゴ モドゥン ゴル ネゲ マッキョ
 
Hey オヌリ ウリ Holiday
モッチン ナリ オン ゴヤ ハンチャム キダリン スンガン
Hey トゥッピョレ ウリ Holiday
ノワ ナマヌル ウィハン ハルガ デル ス イッケ
チチョットン マムン トンジョボリョ
ヨギ ノワ ナ ハムケ チュルギミョン ドゥエ
 
Ho-Ho-Holiday Ho-Ho-Holiday
Ho-Ho-Holiday Ho-Ho-Holiday
 
(Hot Hot Hot) ヌンブシン ノワ ナエ チナン イェギ
(Hot Hot Hot) ト トゥゴウォジン ウリ サイ
(Hot Hot Hot) コッ チャブン ドゥ ソン ヌッキョジニ
(Hot Hot Hot) Oh yeah hii hah
 
Hey ウリドゥルマネ Holiday
チチン ハルル ボソナ チャリタメ ナル マッキョ
Hey ノム ワンビョカン Holiday
オヌリ カギ ジョネ チョム ド チュルギヌン ゴヤ
イデロ マミ カヌン デロ トゥッピョラン ナルル マンドゥロ ノワ ナ
 
Ho-Ho-Holiday Ho-Ho-Holiday
Ho-Ho-Holiday It’s a Holiday Yeah
 

*カタカナ部分はなるべく歌われている発音に近いものにしました。
そのため韓国語の一般的な日本語表記ではない部分があります

 

credits & source : S.M. ENTERTAINMENT, Girls' Generation Official Website

少女時代 『All Night』 [カタカナ歌詞&公式応援法]

 

All Night (170812 Music Core)

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I like to party (チグムン ソニョシデ アプロド ソニョシデ ヨンウォニ ソニョシデ)
 
Woo ア~ィ、アルゴ イッチャナ All Night ウリン バムセドロク
Alright ウッコ ノルッコヤ ‘Cause We Hot & Sweet Baby
 
ヨルメ チョルリュ クィルル カンジロピル テ (Alright)
ニ ヌネ ビチン ブルコンノリ フンドゥルリル テ (Alright)
パボチョロム ダシ ノル サランハゲ トゥエ
All Night All Night All Night
 
オットケ チネッソ ムッコ シプンデ
ノン チョンマリジ ジョア ボヨソ
ナド グニャン ウソ ポリョッソ (Smile together)
 
If we get it on サランエ パジミョン
ムモハン イイムマッチュム ゲソッテミョン
コジンマルチョロム ソロ ノガドゥロ
All Night All Night All Night
 
サランイラン ゴン チョンヘジンゴノプソ
フルロ ノムチヌン デロ カジャ Honey
イ バメ Fever フムポッ トゥリョマショ
All Night All Night All Night
 
Hey check check check check it let it go
イ バム パティ Chillin’ キピ チョムジョム トゥゴウォジゴ
オッチハル パルル モルヌリドゥルド
ソロルル メムドゥルギマハゴ イッコ
So drop it, just drop it on the floor
 
ク ナルグァ トッカトゥン ノマネ ベイビ フェイス (Alright)
チョアヘットン スパイシ ウディ ク ヒャンギエ (Alright)
アル ス オムヌン ギブン マグ クルリョガネ
All Night All Night All Night
 
イサンヘ ド カッカウォジン ゴッ カッチ
チャム マヌンニリッソッソ ウリ サイ
パムセ ダ イェギハゴ シポ (Smile together)
 
If we get it on サランエ パジミョン
ムモハン イイムマッチュム ゲソッテミョン
コジンマルチョロム ソル ノガドゥロ
All Night All Night All Night
 
サランイラン ゴン チョンヘジンゴノプソ
フルロ ノムチヌン デロ カジャ Honey
イ バメ Fever フムポッ トゥリョマショ
All Night All Night All Night
 
チグムン ソニョシデ アプロド ソニョシデ ヨンウォニ ソニョシデ ソニョシデサランヘ)x2
 
ハムケラミョン チュィハン ドゥ
ウリン ブルグン ソギャン ウィルル ナラ
タシ サランエ パジジャ イ バム コッ チャプコ
 
If we get it on サランエ パジミョン
ムモハン イイムマッチュム ゲソッテミョン
コジンマルチョロム ソロ ノガドゥロ
All Night All Night All Night
 
サランイラン ゴン チョンヘジンゴノプソ
フルロ ノムチヌン デロ カジャ Honey
イ バメ Fever フムポッ トゥリョマショ
All Night All Night All Night
 

*カタカナ部分はなるべく歌われている発音に近いものにしました。
そのため韓国語の一般的な日本語表記ではない部分があります

 

credits & source : S.M. ENTERTAINMENT, Girls' Generation Official Website