Jul 5, 2015

『ソニのFMデート』 語録 (第60週、2015年6月29日~7月5日)

【第414回】 6月29日(月)

しなきゃいけないんだけど

9851さん。「今日初めて運動を始めました。とても疲れますが、面白いです。まぁ、明日から筋肉痛が始まるだろうけれど。ほほほ」。おお! 運動! これもいいね。あぁ、私も運動しなければいけないんだけど、運動を(苦笑)。 前に通っていたけど、またしばらく行けていないね。行かなきゃだめなんだけど。ともかく明日の筋肉痛は明日のことで、今日は何はともあれお疲れさまでした。すばらしいです。わう(拍手)。今日は拍手してあげる方が多いな、おう。

 

ソグミの日記

[ソニ] 猫のソグミが見た今日一日。“ソグミの日記”。 [ソグム(=ソニ)] 2015年6月29日月曜日。今日の気分、“なんてこった”。隠し事はにゃいって。スンディはあたしが知らないと思ってるけど、あたしは気づいていたにゃん。最近スンディがあたしより幼くて愛嬌の多い猫たちの動画に夢中になっていたのを。“ソグムや、あんた、きょうだいが出来たらどう思う?”。そんなこと聞くにゃん! あたしはどんなに愛されてもさらに愛を求める欲張りにゃんこだにゃん! [ソニ] ソニのFMデート、今日はここまでです... 実はそうなんです。ソグミのきょうだいを探していたこと。ソグミにばれてしまいました。夢も見れないですね。仕方ないよね。今日の最後の曲、テヤンの『僕だけ見て』。ソグミが選曲してくれて帰りました。そうだよね。はぁ... どうしようもないね。私、帰ります。明日会いましょう。私は明日もここで待ってるからね... ㅠㅠ


【第415回】 6月30日(火)

出演依頼しなきゃ

あぁ、そうですよね。末日には一区切りしなければことも多いし、特にもう6月30日だから、半年を締めくくろうとすると、あぁ、ほんと大変ですね。それはそうと、私はソ・ユジン姉さんの家にいつ遊びに行けばいいのか(笑) 私たち約束したんだけど。家に遊びにおいでって。行って(夫の)ペク・チョンウォンさんの出演依頼をしてこなきゃいけないんだけど、自分で直接。ははは。

 

ソニさん、大丈夫ですか?

歌を聴いている間に私、おおごとになるところでした。息をするのが面倒くさくて、息を止めていたら、死にそうになりました(笑) 息はしなきゃいけないということで。ええ。

 

MJ

ジャクソン5の『The Love You Save』、今日のバースデーソングでした。ㅊㅇさん! えーと、プチジェルのスイートロールケーキと炊きたてご飯付きインスタントワカメスープでお誕生日をお祝いいたします。チャッチャッチャッチャッチャ~、ワフ~。ㅅㅅㅇさんが「小さい頃のマイケル・ジャクソン、こんにちは~」とくださいました。そうなんですよ。あぁ、本当に... 骨身にしみるくらい恋しいな。マイケル・ジャクソン。MJ。ラブユー... あぁ、恋しい...


【第416回】 7月1日(水)

私がここにいます

ところで、イ・ジュノさんの本を読んで、実際ちょっと共感する救いがありましたね。孤独についての話もそうだし、風景についての話もそうだし、自分ひとりだけの時間を持つことについての話もそうで... ちょっと読んで見たんだけど... あ、私はもともと少し孤独感、と言うとちょっと... 大げさすぎますね。静けさをちょっと好んだりするんですよ。もともとは。静かなのが好きで、暗幕と言うでしょ? カーテンの中でもほら、日の光を全部さえぎることができるやつ。そういうのを張って時間をわからなくするのが好きでそうしていたんだけれど、いつからかひとりで誰もいない空間にいるというのがちょっと嫌だと思う時があって。それで私も今は運転するときはラジオを必ず聴いています。運転する時だけじゃなく、普段から歌やラジオを聴くようになりましたね。それでなにか人の... むちというとまたちょっと変態っぽいか?(笑) 人の足跡を探すようになった気がします。痕跡を。だからみなさんも、もし寂しくて、ひとりでいるのが嫌でラジオをつけていらっしゃるのなら、私と一緒に、うん... ともにしているということを知ってくださったらと思います。私がここにいて、話を聞く用意が出来ていて、一緒に話しをして悩んであげる気持ちがあるということを、わかってくださったらうれしいです。


【第417回】 7月2日(木)

努力の成果を見てください

(オープニング) ソニのFMデート。私もラジオスタジオに出勤というものをするじゃないですか。ここに入ってくるなり、スタッフが私が少し疲れて見えたり、つらそうに見えると思えば、口をそろえて真っ先に尋ねる言葉、何かわかりますか? 「食べるものでも買ってこようか?」「なんか食べる?」。これです。体調がよくない時、周りの人たちもそう言うでしょ? 「何か少し食べな」。人生において成功する秘訣のひとつは好きなものを食べること、という言葉もあるじゃないですか。基本的な欲求が満たされるというのは、力を出すことができる基本を備えていることのように思えます。そこ! 元気ないように見えますけど、ちゃんと食べられましたか? (曲) 7月2日木曜日、ソニのFMデートがスタートしました。最初の曲はですね、キム・ボムスの『家のご飯』でした。フィーチャリングに“特別出演 イ・ヒソン女史”と書かれていますね。キム・ボムスさんの実のお母様が(笑)ナレーションでフィーチャリングされているんですが、あー、この歌を聴いて、久しぶりに家のご飯が食べたくなりました。それでなくとも、公開されてようやく私のダイエット理由をちょっと納得されたと思いますが、ええ、水着を着るために! 一生懸命ダイエットをして、えーと... すごく飢えてお腹を空かせていた状態だったんですが... ほんと家のご飯が... 本当にすごく食べたいですね、あ~。でもなにかおかげでソニの記事にだけ「もう少女じゃありません」という見出しが付いていたそうです。イェ~イ!(拍手) これって喜ばしいことなのかな? なんでしょう? はは。まぁ、“私はもう少女じゃありません もうためらわないで、あなた~♪”(*パク・チユン『成人式』)。はぁ... 疲れてこれもちゃんと歌えないね。へっへっ。えーと、気になられる方たちは検索されてください。そうしてください。ええ、見せるために撮ったもんなんだから、うはははは。見てください! えーと、「ソニ」も検索して、「ソニ 水着」でも検索して、「ソニ ビキニ」とか、もう全部検索しろ。「ソニ ニューアルバム ティーザー」とか検索語でひょいひょいと! もう全部見なはれ。イェ~イ。


【第418回】 7月3日(金)

遊ぶのが下手?

(オープニング) ソニのFMデート。今日放送をしに来る前に、なんだかんだスケジュールがたくさんあるので化粧もして、髪もセットして、そうやって来たんですよ。でも残念なことに今日は見えるラジオじゃないですね。はぁ... ほら、そんな時ってあるじゃないですか。今日はまっすぐ家に帰るのがもったいなくて、誰かと会いたいという日が。(今日の放送は)きれいにお化粧して、きれいな服を着たソニが目の前に座って話をしていると思いながら聴いてください。私たち、そういう仲ですよね。 (曲) 7月3日金曜日、ソニのFMデートが始まりました。最初にお聴きいただいた曲はですね、パク・ポムの『You And I』でした。きれいにお化粧して、おしゃれして、髪もセットしてきたのに、まっすぐ家に帰るのがもったいないと思った日、みんなありませんか? うーん、私もありましたね。昔、急にスケジュールが中止になった日。美容室で髪もしてもらって、お化粧して服まで着替えたのに、スケジュールが中止... になったことがありました。うん、なにかイベントの事情でそうなったと思うんだけど、その時メンバー同士集まって、「あー、このまま家に帰るのもったいなくない?」と言いながらすったもんだしてたんだけど、結局うやむやになって、そのままみんな自分の家に帰ってしまったことがありました。ほんと、私たちは遊ぶのも下手ですね。いざセッティングしてあげるとよく遊ぶんだけど(笑) そんなことがありましたね。急にその日のことを思い出して、ちょっと悲しくなりました。

 

ハリウッドリアクションと言えば

えーと、「ハリウッドリアクション」と言うから、あの方を思い出しましたね。私たちの会社に[?]いらっしゃるんですが。先輩の中の、あのスーパーズニアのチェ・スィウォンさん。わお... おうふ... Like um... actually... すばらしく... very um... handsome. but um... he's um... just a friend. 普通の友だちとして会うぶんにはいいんですけど。長く話をしようとすると疲れ... ますね。


【第419回】 7月4日(土)

自転車と私

私も初めて自転車に乗った時のことを思い出しますね。えーと... 自転車を、三輪車から二輪の自転車に初めて乗った時... 本当にできないんです。怖いんですよ。そしてその怖がる自分を誰かに見られるのは自尊心が傷つくんです。なので、はなから誰かにつかんでもらったりもしなかったし、補助輪も付けないで乗ろうとしていたと思います。というのも三輪車から補助輪を付けた自転車にはすぐ行けたんだけど、それからしばらく乗らなかったんですよ、長い間。その後、自転車に急に乗ってみることになったんです。自転車を選びにいって、そこで。自転車にまたがってみたんですよ。それから「あ、身長に合ってるね。この自転車に乗ればよさそうだ」とか言いながら自転車を買ってきたんです、[?]。次にどうすればいいかわかりませんでしたが、幸い家の前に空き地がちょっとありました。それでそこで自転車に乗る練習をしようと。誰も見ていない時、人がいない時間に乗る練習をしようと、自転車を押して行きましたね。幼い年で、小さな私が自転車をうんうん言いながら押していって乗り始めました。でもハンドルの制御もできません。ふらふらよろよろと、進んでは止まっての繰り返しでした。ペダルの上に両足を乗せる余裕すらないんです。どんな感じかわかりますよね。片足をペダルに乗せて、反対の足をペダルの上に乗せる前にもうバランスが取れないんです。ぶるぶるして、ずっと。本当に乗るどころか前に行ったり後ろに言ったり止まったりをただ繰り返して帰って来ました、初日は。ところで、すごく自尊心が傷つくんですよ。自転車ごときに自分が負けるなんてと、そんな気がするじゃないですか。しゅん... それでまた自転車を押して行きます。もっと努力してみます。ところがですね、またダメでした(笑) それからどうしたかわかりますか? 自転車にもう乗りませんでした(笑) 予想とは違ったでしょ? 努力して成功したと思いますよね。違うんです。自転車に乗るのを諦めました。その後、大人になって撮影のために自転車に乗ることになったんです。自分にはできないと思いました。子どもの時できなかったから。乗るのを諦めたから。けれど、人はいざとなるとやるんですね。撮影でキューサインが出たら自転車に乗って5、6メートル進まなければならないんですが、それを自分がやってるんですよ。私も「あぁ、人はいざとなるとやるんだなぁ」と驚きました。ぎりぎりの状況に自分を追い込むと、できないことはないみたいですね。でもみなさんはそんなふうにぎりぎりの状況までは行かないでください。普通にゆったりと自転車を習う時間、それから教えてくれる人がいればと思います。私は、まぁ、自尊心のせいでああだったので誰のせいにもできないし、誰かに打ち明けるのもきまりが悪くて、今になってようやくお話していますけど。ふふっ。そんなことがありました。あー、自転車の話をしていたら、もう歌を聴かないとですね。うん... 最近みたいな天気、昼はちょっと暑いですが、夜は涼しい天気には自転車に乗って漢江を行き来する方たちがとても多く、夜は自転車渋滞が起こるほどでしたね。少し前に私が一番愛するご夫婦、ヒッチハイカーご夫婦と漢江に行ったことがあるんですが、夜はそんな状態でしたね。それで、みなさんが夜空の星をすごく愛していらっしゃるというのがわかりました。だからこの歌を聴きましょう。『夜空の星..』。ヤン・ジョンスンが歌って、KCMがフィーチャリングした歌です。

 

『王座のゲーム』にはまった...

[イ・スンハン(以下、スンハン)] 『王座のゲーム(Game of Thrones)』を演出したアラン・テイラー監督が『ジェネシス(ターミネーター: 新起動/ジェネシス)』を手がけました。 [ソニ] あう、最近うちのメンバーたちも、特にティファニー嬢が『王座のゲーム』にとてもはまっていて...(笑) [スンハン] あー、そうですか。 [ソニ] ええ、明け方まで見て、SNSにもアップするほど... [スンハン] はいはい。 [ソニ] 本当にファンになってるんですけど、ええ(笑)


【第420回】 7月5日(日)

隠したいこと

[ソニ] さあ、心理テストです。「家の前に誰かが捨てた古いタンスがあります。そのタンスの引き出しにはどんなものが入っているでしょうか?」。 [イ・ヒョンジュン(以下、ヒョンジュン)] ふーん... [ソニ] 「1番、壊れたおもちゃ。2番、写真。3番、免許証、または身分証。4番、ろうそく」。さあ、選んでくださいね。 (中略) [ソニ] これ、実はあなたの隠したいものを教えてくれる心理テストだったんです。 [イ・ジュノ(以下、ジュノ)] あー... [ヒョンジュン] じゃあ、ソニさんはなんでしたか? [ソニ] 私は正直に言うと... [ヒョンジュン] はい。 [ジュノ] 答えを見ながら... [ソニ] あ、違います、違います。 [ヒョンジュン] 見ながら選んじゃだめだよ。 [ジュノ] いいのを選ぶんじゃなくて... [ソニ] いいえ、してません、してません、してません。私は... [ヒョンジュン] えい、写真だろ。ははは。違います? [ソニ] 私は... あー、なんだか... こういうのじゃなくて、服が入っているような気がするんだけど。 [ジュノ] そうなんだよ! これ、ちょっと... [ソニ] そうですよね? タンスなのにどうして服が入ってなくて... [ジュノ] タンスだから服は入ってなきゃ。 [ヒョンジュン] ふーむ。 [ソニ] 壊れたおもちゃが入っていて、写真が入っていて、免許書や身分証が入っていて... [ジュノ] でも、ぼくは服の中に入っていた写真とそう思ったんですよ。 [ソニ] あー、服の中に... [ジュノ] ドラマティックじゃないですか? [ソニ] 結構いいですね。私は... [ヒョンジュン] 日記帳とか... [ソニ] 私はじゃあ、服の中に... [ヒョンジュン] はい。 [ソニ] 誰かが壊れたおもちゃを入れておいたような気がします。だから捨てるついでに... [ジュノ] うん。 [ヒョンジュン] はい。 [ソニ] 壊れたから、おもちゃも壊れたからと捨てた気がします。 [ヒョンジュン] (1番の)壊れたおもちゃ? [ソニ] はい。 [ヒョンジュン] ぼくが読みたいと思います。 [ソニ] おー。 [ヒョンジュン] 「あなたは社交性が足りない自分の性格を隠したいと思っています」(笑) [ソニ] あらら(笑) [ヒョンジュン] 「このような性格は表面の下に隠されていますが」... [ソニ] あちゃー。 [ヒョンジュン] 「実は人見知りが激しく」... [ソニ] なんでわかったの? [ヒョンジュン] 「気の合わない人やよく知らない人と一緒にいると非常に気を使います」。 [ソニ] なんでわかったの?(笑) [ジュノ] うおお。 [ヒョンジュン] あははははは。 [ジュノ] でもこれ、すごく当たってるんだけど? [ソニ] なんでわかったの? [ヒョンジュン] 「活発で社交性のよい友だちをみると、“自分もあんな性格だったら...”とうらやましく思ったりもします」。 [ソニ] おお... [ヒョンジュン] 「あなたは十分に魅力的な人です。これからはもう少し勇気を出して自分の方からアプローチしてみましょう」。 [ソニ] おお! あー、すごく当たってるみたいです。 [ジュノ] お、当たってました? [ソニ] ええ。 [ジュノ] ぼくらから見たソニさんの姿もこれに近いです。 [ソニ] そうでしょう? ですよね? [ジュノ] はいはいはい。 [ヒョンジュン] うーむ。 [ソニ] 私、本来はちょっと社交性に欠けるほうで... [ジュノ] 本当に人見知りが激しいですよね。 [ヒョンジュン] そうだね。 [ソニ] ええ、人見知りするほうで... でも社交性があるように振舞おうと... 努力してるじゃないですか。 [ジュノ] そうなんだよね。 [ソニ] ええ。


■ 関連リンク

 

translation : jiji3104
Last Updated: July 7, 2015